
今季限りでの引退を表明している西武・栗山巧外野手(42)の初となる著書「獅子貫徹 ライオンズ一筋25年、理想の打撃を追い求めて」(KADOKAWA・税込み1980円)が9月26日に刊行される。3日、予約受け付けを開始した。
栗山は2001年ドラフト4巡目で西武入団。以来25年間、西武で現役を貫く「ミスターレオ」だ。21年には球団生え抜き選手として初の通算2000本安打を達成。高いプロ意識と誠実な人柄でファンに愛され続けてきた。
8月30日の楽天戦(ベルーナドーム)で引退試合が行われる栗山。自身の野球人生を10章に分け、赤裸々に綴る一冊となっている。