【西武】林安可が同じ台湾出身の先輩・陽岱鋼にメッセージ「自分の中で学ぶべき存在。まだまだ頑張りたい」

スポーツ報知

7回1死一塁、左中間に適時二塁打を放った林安可(カメラ・上村 尚平)

◆パ・リーグ 西武4―1オリックス(1日・ベルーナドーム)

 西武・林安可外野手が1日、同じ台湾出身でこの日引退会見に臨んだオイシックスの陽岱鋼外野手に、「お疲れさまでしたと言いたい」とねぎらいのメッセージを寄せた。

 陽は福岡第一高から2005年高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。NPB通算1322試合に出場し、打率2割7分、1164安打、105本塁打、482打点、141盗塁の成績を残した。

 林安可は「まずは岱鋼先輩にお疲れさまでしたと言いたい。長い間日本で頑張って、その中で台湾代表にも貢献して、本当に素晴らしい野球人生だと思う。岱鋼先輩は自分の中の学ぶべき存在だと思う。自分はまだまだこれから頑張りたい」と偉大な先輩を超える決意を口にした。

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【西武】林安可が同じ台湾出身の先輩・陽岱鋼にメッセージ「自分の中で学ぶべき存在。まだまだ頑張りたい」