7月23日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対オリックス15回戦が行われる。
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対オリックス(4位)6勝8敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:松本晴投手 13試合6勝2敗、防御率3.53
オリックス:山口廉王投手 11試合3勝4敗、防御率6.23(二軍成績)
福岡ソフトバンクは、松本晴投手が先発。ここまでオリックス戦2試合に先発し、0勝1敗と黒星が先行しているが、防御率1.88と好成績を残している。また、栗原陵矢選手は前試合で2本塁打含む5安打5打点の活躍を見せた。本塁打数はリーグトップを独走する29本を記録し、打点も73と近藤健介選手とトップを争っている。
対するオリックスは、山口廉王投手が今季初先発。直近の二軍先発試合では5回6安打3四球4失点で黒星を喫したが、苦しい先発事情の中でチャンスが回ってきた。強力鷹打線相手に好投を披露し、先発ローテーション入りをつかめるか。打線の注目は、渡部遼人選手。7月は月間打率.176と苦戦しているが、19日から4試合連続安打中だ。後半戦に向け、調子を上げていきたい。
文・西嶋葵
