千葉ロッテ新ファーム施設の整備計画を発表 完成イメージも公開

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公園全体の鳥瞰イメージ【球団提供】
公園全体の鳥瞰イメージ【球団提供】

 きょう7月1日、千葉ロッテマリーンズの新ファーム施設整備に関する「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」が君津市から発表された。この計画では「CO-FIELD KIMITSU」というプロジェクト名を掲げ、球団の育成環境充実のほか、試合開催日だけでなく、日常的に多くの人々が訪れる施設として、君津市のみならず南千葉エリアの新たなランドマークとなることを目指すという。

 2030年の開業予定の新ファーム施設。君津市の特設サイトでは、公園の完成イメージやスタジアムゾーンと広場ゾーンの整備イメージも公開されている。

スタジアムゾーンの整備イメージ【球団提供】
スタジアムゾーンの整備イメージ【球団提供】
広場ゾーンの整備イメージ【球団提供】
広場ゾーンの整備イメージ【球団提供】

▼高坂俊介球団社長 コメント▼
「このたび、君津市より整備基本計画が発表されたことについて、市民の皆さまのご理解と関係者の皆さまのご尽力へ心より御礼申し上げます。昨年の基本協定締結以降、君津市の皆さまとともに議論を重ね、マリーンズとしても新たなファーム施設整備を通して地域にどのような価値を創出できるか検討してまいりました。

『CO-FIELD KIMITSU』というプロジェクト名にあります通り、新ファーム施設は選手たちの成長を後押しする育成拠点となると同時に、地域の皆さまに親しまれ、多くの人々が集い、交流する、未来のまちづくりの拠点となることを目指しています。今後も君津市の皆さまと連携し2030年の開業に向けて取り組んでまいります」

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