【ソフトバンク】正木智也が「脅威の1番」継続誓う 打率2割9分1厘、15本塁打で長打率も5割超え「僕みたいな1番はあまり他のチームにいないと思う」

スポーツ報知

ソフトバンク・正木智也

 ソフトバンク・正木智也外野手が27日、「脅威の1番」継続を誓った。前半戦では打率2割9分1厘、4本の先頭打者アーチを含む15本塁打、38打点と活躍。首位ターンに貢献した。

 26日の西武戦(ベルーナ)でも先制の左犠飛を放った。3―0の勝利に導き「一日一日必死ですけど(勝って)いい形で終われましたし、後半戦は優勝に向けて大事になってくると思うので、前半をしっかり振り返っていいオフにしたい」と振り返った。

 打撃3部門だけでなく、出塁率3割9分2厘、長打率5割3分6厘の数字も光る。指揮官も「いきなり機動力、という戦いはできないけど、それよりもひとつ間違えば長打という怖さがある」と、新たな形の1番として機能している正木を評価。6月24日のオリックス戦(みずほペイペイ)では、今季12球団トップとなる打球速度188キロ(NPB+より)を計測する本塁打も放った。

 1番で出続けたい思いも明かし「僕みたいな1番はあまり他のチームにいないと思う。そこは誇らしく思って、もっともっと自分らしさを出していきたい」と正木。後半戦も持ち味全開で打線に勢いを与える。

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【ソフトバンク】正木智也が「脅威の1番」継続誓う 打率2割9分1厘、15本塁打で長打率も5割超え「僕みたいな1番はあまり他のチームにいないと思う」