
◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(25日・京セラドーム大阪)
オリックス・太田椋内野手が「4番・二塁」で先発し、第1打席に6号2ランを放った。
初回、西川の右犠飛で1点を先制し、なおも1死一塁。ロッテ・広池の初球を完璧に捉え、左中間へ放り込んだ。「打ったのはスライダーです。初球からしっかりと自分のスイングができました」と充実感をにじませた。
前日24日のロッテ戦(京セラドーム大阪)では、同点の9回1死一、二塁で中前へ今季2度目のサヨナラ打。チーム最多となる50試合目の4番起用となった看板打者が、打線の中心で存在感を放っている。