
◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(24日・京セラドーム大阪)
オリックス・寺西成騎投手が4回3安打2失点、6奪三振で降板した。初回、1死から山口に先制の左越えソロを被弾。味方打線が同点に追いついた直後の2回は、先頭のソロに勝ち越しの中越えソロを浴びた。3回は3者凡退に片付けた。
4回は1死からソト、上田に連続四球を許し一、二塁のピンチを招く。それでも、山本、小川を連続で空振り三振に仕留め、得点を与えなかった。
5回からは、2番手・宮国がマウンドへ。寺西は4月16日の西武戦(京セラドーム大阪)以来となる先発登板で最速152キロを計測したが、4勝目とはならなかった。