
ロッテ・サブロー監督(50)は22日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われたファーム・リーグのオリックス戦が猛暑のため4回途中でノーゲームとなったことに言及した。
スタメン出場した和田、宮崎竜が熱中症の症状を訴えて、和田は埼玉県内の病院に救急搬送された。
昨季途中までロッテで2軍監督を務めたサブロー監督は「本当に危ないですよね。ここまで暑くなると野球をやっていていいのかというところまで考えないと。僕も球団と話をして、なるべくそうなる選手が減るように、お客さんも見ているので、いろいろと考えたいと思います」と球団とともに、暑さ対策を考えていく用意があることを明かした。
「実際、(午後)2時、3時が一番暑いところ。めっちゃ暑いです。グラウンドは風がなくて、たぶん50度近くいっているのではないですかね。(水分補給なども)やっているのですが、追いつかないところがある」と自身の体験を踏まえて、証言した。