
◆パ・リーグ ソフトバンク1―2オリックス(21日・みずほペイペイドーム)
オリックスが逆転勝ちし、再び貯金1とした。先発・エスピノーザは7回4安打1失点、8奪三振の好投でキャリアハイ更新、球団の外国人投手では18年のアルバース以来となる9勝目。最速154キロのツーシームを軸に、投球を組み立てた。
打線は1点を追う4回、2死から西川、太田、宗の3連打で同点に追いついた。5回は、2死から杉沢が右越えへ勝ち越しの2号ソロ。今季15試合目の先発となった若武者が、試合を決めた。試合前時点でカード別最多の25勝を献上していた天敵・上沢に土を付けた。