
◆パ・リーグ オリックス0―7日本ハム(18日・京セラドーム大阪)
日本ハムの清宮幸太郎内野手が試合後、4回戦で敗退となった母校・早実ナインをねぎらった。母校は駒大高に3―7で敗れ2年ぶり31度目となる夏の甲子園出場はならなかった。「選手たちがね、1番悔しいと思います。でも、早実で3年間やってきた仲間っていうのは特別なものなので。その仲間たちを、これからも大事にしてほしいなと思います」と、後輩たちへ温かい言葉をかけた。
自身は、オリックス戦に「7番・一塁」でスタメン出場。4回の第2打席には左中間への適時二塁打を放ち存在感を見せた。「もう1試合1試合全部勝つつもりでやってるんで、もうその繰り返しかな」。逆転Vへチームを引っ張っていく。