
オリックスは13日、9月6日のロッテ戦(京セラドーム大阪)後に「Bs夏の陣2026」フィナーレイベントとなる「真夏のオリフェス」を開催することを発表した。今年の同イベントには、歌手のDream Amiが出演することが決定。当日は特別始球式にも登板し、フィナーレを飾るライブパフォーマンスで盛り上げる。
Dream Amiは2002年に「dream」へ加入し、11年よりガールズ・エンターテインメント・プロジェクト「E―girls」の中心メンバーとしても活動開始。15年には「ドレスを脱いだシンデレラ」で、E―girls初のソロデビューを果たした。16年公開のディズニー映画「ズートピア」の日本版主題歌「トライ・エヴリシング」を担当。25年9月より東海ラジオで「Dream Amiのスキトキドキ」レギュラー放送を開始した。同年12月公開のディズニー映画「ズートピア2」では“ガゼル”の日本版声優、そして日本版プロモーションソング「Zoo~君がいるから~」を担当し、活躍の場を広げている。
球団を通じ「オリックス 夏の一大イベント『Bs夏の陣2026』フィナーレを締めくくれるようにパフォーマンスします。会場で一緒に盛り上がりましょう!」とコメントした。