【球宴】平良海馬が監督選抜で5度目の球宴 選手間では「伊藤大海って書いた」と1票差で敗れたライバルに投票と告白

スポーツ報知

先発投手練習に参加した西武・平良海馬投手(カメラ・大中 彩未)

 「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京D、29日・富山)の監督選抜選手が13日に発表され、西武からは平良海馬投手、高橋光成投手、ドラ2ルーキーの岩城颯空(はくあ)投手が出場を決めた。

 選手間投票では日本ハム・伊藤に1票差で敗れていた平良。実は「自分は伊藤大海って書いた。謙遜が入って」と自身もライバルに投票したことを告白。結果的に運命を分ける1票となったことに「自分に書いてたら面白かったな」と少し悔しげに笑った。

 「基本的にはオールスターなんで(全球)ストレートで毎年いってますし、そこは続けていきたい」ともくろむ右腕。狙うは1イニングを3者連続3球三振で終える「イマキュレートイニング」だ。「それも楽しみ。できたらうれしい」と球宴を全力で楽しむつもりだ。

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【球宴】平良海馬が監督選抜で5度目の球宴 選手間では「伊藤大海って書いた」と1票差で敗れたライバルに投票と告白