【ソフトバンク】栗原陵矢、16打席ぶり安打が貴重な先制打!楽天・古謝から左前へ運び「自分のスイングをすることができた」

スポーツ報知

1回2死一塁、栗原陵矢は右前安打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンクー楽天(12日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・栗原陵矢内野手が、初回に先制の適時打を放った。

 初回1死一、三塁で打席に入ると、初球のカットボールを捉えて左前へ運んだ。三塁走者・正木が生還して先制に成功。直近3試合、15打席連続で安打が出ていなかったが、初回から4番の仕事を果たした。「初球から思い切って自分のスイングをすることができた結果が、タイムリーにつながってくれました。先制のチャンスを生かすことができて良かった」と振り返った。

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【ソフトバンク】栗原陵矢、16打席ぶり安打が貴重な先制打!楽天・古謝から左前へ運び「自分のスイングをすることができた」