【ロッテ】櫻坂46の山﨑天はノーバン投球未遂も「真っすぐ投げられたので良かった」 昨年の暴投からリベンジ成功

スポーツ報知

始球式をする山﨑天(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(10日・ZOZOマリン)

 櫻坂46の山﨑天(20)が始球式に登板した。

 夏のイベント「BLACK SUMMER WEEK 2026」のために来場して2年連続で大役を務めた。名前にちなみ、背番10のユニホームを着てマウンドへ。昨年は一塁方向に大きくそれたが、今年はワンバウンドながらもホームベースの上を通り、客席のファンからも大きな拍手が起きた。

 「真っすぐ投げられたので良かったと思います。2年連続で始球式をさせていただくと思っていなかったのでリベンジさせていただけるのは本当にありがたいこと。その分、緊張もしました。自己採点は100点でいきたいと思います」としながらも、「ちょっとリベンジしたいです」と次回のノーバウンド投球に意欲を見せた。

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【ロッテ】櫻坂46の山﨑天はノーバン投球未遂も「真っすぐ投げられたので良かった」 昨年の暴投からリベンジ成功