【球宴】日本ハム・伊藤大海、ファン投票初選出、22年は超スローボール、2度目祭典へ「何か仕込んでいきたい」サプライズを予告!?

スポーツ報知

ファン投票で出場する球宴への会見で意気込みを語る日本ハム・伊藤大海(カメラ・川上 晴輝)

 「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、同29日・富山)のファン投票最終結果が7日、発表され、先発投手部門で日本ハムの伊藤大海投手(28)が選出された。プロ6年目で初のファン投票での選出に、「エスコン初年度(24年の球宴)は、さすがに(ファン投票1位)あるかなと思っていたんですけど、(山崎)福也さんに全部持っていかれたので(笑)」と、2年前は先輩左腕に惜しくも敗れており、念願のファン投票1位を喜んだ。

 今季はここまで8勝をマークし、「本当にファンあってのプロ野球だと思いますし、日頃応援してくださってるファイターズファンの皆さん、野球ファンの皆さんももちろんそうですけど、いろんな人たちがオールスターをすごく楽しみにしていると思うので、そこで楽しくプレーしたいと思います」と、意気込んだ。

 監督推薦で初出場した22年の球宴では「オールスター最遅を狙おうかと思います」と、計測不能の超スローボールを投じ、話題を呼んだ。2度目となる祭典に向けては、「(出場が)決まったので、何か合間を縫って仕込んでいきたいと思います」とサプライズを予告した。

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