【ソフトバンク】倉野信次投手チーフコーチ、18日から9連戦で先発思案「どうしても7人は必要」「次々といろいろな策を考えています」

スポーツ報知

練習中のソフトバンク・倉野信次投手チーフコーチ

 ソフトバンクの倉野信次投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーターが6日、18日のロッテ戦(ZOZO)から始まる9連戦での先発陣の構えについて言及した。

 この日はみずほペイペイで投手練習を実施。倉野コーチが練習後に取材に応じ「9連戦はどうしても7人は必要になる」と話した。

 交流戦が始まった5月26日の週から、リーグ再開後の週を除く5週間で6連戦が続いてきた。その間31試合で先発を務めたのは大津、アルメンタ、スチュワート、大関、前田純、徐、松本晴、前田悠、上沢、中村稔、北斗の11投手。徐の腰のコンディション不良により先発を務めた中村稔は中継ぎの配置に戻ったが、その11人だけでなく、4日のロッテ戦(みずほペイペイ)では上茶谷も3回から3回1/3を無失点と好投している。DeNA時代から先発経験のある右腕。今季は中継ぎとして投手陣を支えているが、配置転換にも十分応えられそうだ。

 倉野コーチは「次々といろいろな策を考えています」とコメント。ここまでも投手運用は光っているが、9連戦の大型連勝に向けてより一枚岩となって戦う。

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