
オリックスは小木田敦也投手が大阪府内の病院で、右肘内側側副靱帯再建術を受けたことを発表した。数日の入院後、1年後の競技復帰を目指し、リハビリを開始する予定だ。小木田は25年4月に同様の手術を受け、オフに育成選手として再契約。同年12月に右肘の骨片を除去し、今年3月にもクリーニング手術を受けていた。
6月初旬にはブルペン投球を行うまで回復していたが、直後に右肘の不調を発症。一度目の再建術で復活を信じてきたなかで、アクシデントに見舞われた。リーグ3連覇した23年には、38試合で4勝7ホールドの好成績を収めたリリーバー。「もう一度、投げたい。オリックスに貢献したい」と言い、再び厳しい現実と向き合うことになった。