新庄剛志監督「ほんなこつすごか景色ばい」北海道恵庭市に誕生する新ファームに「幸せやな~」

スポーツ報知

新庄剛志監督

 日本ハムは2日、ファームの移転先が北海道・恵庭市に内定したことを発表。新庄剛志監督は同日に自身のインスタグラムを更新し、移転先について言及した。

 「北海道日本ハムファイターズの新たなファーム施設は、恵庭に生まれることが決まりました」と新しいファームの完成予想図画像を投稿。「2004年、初めて北海道にプロ野球チームが完成した時、エスコンフィールドができるなど誰も想像していなかったはず。そして今回、ファームが北海道・恵庭にやってくるという未来を描いた人など、どこにいたでしょうか」とつづった。

 続けて「人々の想像を遥かに超える世界を次々に生み出すファイターズの一員であることを誇りに思います。同時に、常にみんなの夢を乗せて奮闘しているスタッフがこの球団にいることが、何よりの自慢です」とコメント。さらに、最後の候補地として残った江別市、苫小牧市にも触れ「ここに辿りつくまでには、表舞台に出てこない多くの方々の尽力があったはず。そして、苫小牧、江別をはじめ候補地として手を挙げてくださった街の皆さんに、心からの感謝をお伝えします」(原文ママ)と記した。

 最後は「それにしても、ほんなこつすごか景色ばい」と絵文字たっぷりで喜びを表現。「今の選手は幸せやな~!!」と締めくくった。

 この投稿には「これまたカッコいいデザインですね!」「素敵なファーム施設ですね」「楽しみがまた増えるばい!!」「正直寂しい気持ちもありますが、ファイターズがますます強くなることを祈って」「夢と希望がいっぱい膨らむニュースありがとうございます」「監督もまだまだファイターズの一員でいてくださいね」などのコメントが寄せられている。

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