【西武】首位陥落のチームに激震…長谷川信哉が左手有鉤骨骨折で離脱 交流戦では打率3割6分7厘で育成選手初のMVP

スポーツ報知

西武・長谷川

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(2日・みずほPayPay)

 西武・長谷川信哉外野手が2日、「左手有鉤骨骨折」で出場選手登録を抹消されることとなった。

 1日・ソフトバンク戦(みずほPayPay)に「5番・一塁」で先発出場。7回の第3打席で三ゴロを放った際に負傷し、試合後に病院を受診して「左手有鉤骨骨折」と診断された。この日の試合前練習には姿を見せなかった。

 交流戦では16試合に出場して60打数22安打、打率3割6分7厘、2本塁打、9打点の成績で、最優秀選手賞を受賞していた長谷川。9、10日の広島戦(ベルーナD)では2試合連続のサヨナラ打を放つなど、チームの交流戦初優勝に大きく貢献した。西武の選手では初受賞で、育成出身選手の同賞受賞はNPB初の快挙だった。

 チームは6月30日の同戦に敗れ、約1か月ぶりに首位から陥落。リーグ戦再開後は11戦で3勝8敗と勢いに乗れない中で、大きな痛手となりそうだ。

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【西武】首位陥落のチームに激震…長谷川信哉が左手有鉤骨骨折で離脱 交流戦では打率3割6分7厘で育成選手初のMVP