6月防御率0.38の北山亘基が先発 今季のオリックス戦は22回3失点と好相性

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北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月30日18時から、エスコンフィールドで北海道日本ハム対オリックス13回戦が行われる。

【対戦成績】北海道日本ハム(3位)対オリックス(4位)7勝5敗

【予告先発】
北海道日本ハム:北山亘基投手 12試合7勝(2位タイ)2敗、防御率1.90(3位)
オリックス:ジェリー投手 11試合3勝3敗、防御率1.44

 北海道日本ハムは北山亘基投手が先発。6月は完封勝利、1失点完投勝利をマークするなど、3試合で3勝0敗、防御率0.38と圧巻の成績を残している。打線では吉田賢吾選手が好調だ。6月16日の再昇格以降は、9試合で27打数11安打、打率.407、4本塁打の成績。現在4試合連続安打中、3試合連続打点中と起用に応えている。

 対するオリックスの先発はジェリー投手。前回登板(23日・福岡ソフトバンク戦)では、6回2安打8奪三振無失点で勝利投手となった。北海道日本ハムとは来日初登板(4月5日)以来の対戦となる。打線は北山投手に対し、今季3試合で22イニング3得点と苦戦。前回は8回無得点、前々回は完封負けを喫しているだけに、今試合でリベンジしたい。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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