前田悠伍は東京ヤクルト戦初登板 柳町達は前試合で再昇格後初安打

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福岡ソフトバンクホークス・前田悠伍投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・前田悠伍投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月13日14時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(パ・2位)対東京ヤクルト(セ・3位)0勝1敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:前田悠伍投手 5試合3勝0敗、防御率3.13
東京ヤクルト:山野太一投手 10試合7勝(1位タイ)1敗、防御率1.92

 福岡ソフトバンクは、前田悠伍投手が先発。前回登板(6日・横浜DeNA戦)では5回1安打7奪三振1失点で3勝目をマークするなど、自身3連勝中だ。東京ヤクルト戦はプロ初登板となるが、自身の連勝を伸ばせるか。

 柳町達選手は今季、開幕スタメンを勝ち取ったものの、打撃不振に陥り、5月12日に登録抹消。二軍で13試合で40打数15安打、打率.375の好成績を残し、6月10日に再昇格を果たした。昇格後初出場となった前試合では、安打をマーク。今試合では、得点に絡む活躍にも期待したいところ。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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