◇福岡ソフトバンク対東京ヤクルト 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦(12日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの中村稔弥投手が、移籍後初登板で1回無失点の好リリーフを披露した。
2点ビハインドの8回表、4番手として登板すると、先頭・オスナ選手を1球で打ち取る。その後、死球などで2死2塁のピンチを背負うも、最後は塩見泰隆選手を空振り三振に仕留め、移籍後初登板を1回無失点で終えた。
昨オフの現役ドラフトで加入した中村投手。今季は、二軍9試合に登板(うち4試合で先発)し、2勝2敗、防御率2.02の成績。今月7日に一軍初昇格をつかんでいた。
文・西嶋葵
