【日本ハム】スキージャンプの銀メダリスト・二階堂蓮がファーストピッチ「思ってたのと違いましたね(笑)。練習はしたんですけど」

スポーツ報知

始球式に登場したスキージャンプ五輪メダリストの二階堂蓮(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(30日・エスコンフィールド)

 ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー・ジャンプで計3個のメダルを獲得した二階堂蓮が、ファーストピッチを務めた。同五輪のノーマルヒルで銀、ラージヒルで銅、混合団体で銅メダルを獲得した。

 日本ハム・ファンという二階堂は、栗山CBOからもらったサイン入りのユニホーム姿で登場。愛称の「ニカサン」にちなみ背番号は「23」だった。「目指せ150キロ!」と宣言し、マウンドへ。セットポジションから力強く投げ込んだが、やや一塁側に引っかけたワンバウンド投球。思わず頭を抱え、苦笑した。

 登板後、二階堂は「思ってたのと違いましたね(笑)。練習はしたんですけど、マウンドから投げるのは初めてだったんで」。ジャンプ台もマウンドも斜面だが「こっちの方が緊張したかもしれないですね。全然違う競技なので」と振り返った。

 推しの選手は、同じ北海道出身で趣味の釣りも共通するという伊藤大海。「同じ道民ですし、僕も釣りするんで推せるポイントが、共通点というところで」と明かした。現状で交流はないが「いつかは一緒に釣りしたいなと思ったりしてます」と話していた。

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