
オリックス・杉本裕太郎外野手が出場選手登録を抹消された。両膝痛から5月26日のDeNA戦(横浜)で初昇格し、ここまで15試合で打率1割2分8厘、0本塁打、5打点。今季初めて4番に座った25日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)では犠飛を放ったものの、4打数無安打に終わっていた。
交流戦を終えたチームは、西武、ソフトバンクと2カード連続で負け越し。4位に後退し、5位のロッテも2・5ゲーム差に迫っている。一発長打の可能性を秘めた杉本は必要不可欠な戦力。通算100本塁打にも王手をかけているが、岸田護監督が大きな決断を下した形だ。また、横山聖哉内野手もファーム再調整。27日からは楽天と2連戦(ほっともっと神戸)が予定されている。