【オリックス】5回に打者11人で一挙7得点!岸田護監督「山中の一本で一気に乗った」「(曽谷は)意図のある球」

スポーツ報知

5回2死一、二塁、山中稜真は追加点となる左前適時打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―ヤクルト(10日・京セラドーム大阪)

 オリックスが8得点の大勝で、3カードぶりのカード勝ち越しを決めた。1点リードの5回に打者11人、6安打の猛攻を見せ、今季最多の1イニング7得点。岸田護監督は「一、二塁までいって三振、三振でちょっと重苦しくなったけど…。本当に山中の一本で一気に乗った。一気にたたみかけたというところの流れをつくってくれた」と2死一、二塁から左前適時打で火を付けた左打者を称賛した。

 投げては、先発・曽谷がプロ入り最多の125球で完投勝利。5回までは完全投球を見せるなど、安定した投球で4勝目を挙げた。指揮官は「しっかりと意図のある球というか、投げ切ったと思う。(中継ぎを休ませたことは)大きいです」と評価した。

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