【ソフトバンク】リーグ記録に並ぶ5イニング連続本塁打で大勝 栗原陵矢の通算100号から、6本のアーチ描く 交流戦首位キープ

スポーツ報知

3回2死一塁、栗原陵矢が右翼へ2ランを放ち、小久保裕紀監督(左)に迎えられる(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク10―4阪神(9日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクが、パ・リーグ記録に並ぶ5イニング連続本塁打で大勝し、交流戦首位をキープした。

 初回2死二塁で栗原が先制2ランを放った。通算100号のメモリアルアーチで試合の主導権を奪うと、2回には野村が今季1号ソロで追加点。3回2死一塁から再び栗原が2ラン、4回1死で野村もこの日2本目となるソロを放って6点をリードした。

 5回に先発・大津が2点を返されたが、裏の攻撃で近藤、牧原大にも2ランが飛び出して計10得点。19年4月7日のロッテ戦(ヤフオクドーム=みずほペイペイ)で7本塁打を記録して以来の6本塁打で、試合を決定づけた。

 大津は交流戦3戦3勝で、リーグトップタイの7勝目を挙げた。

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