
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人2―1オリックス(4日・東京ドーム)
オリックスが巨人に大痛恨の同一カード3連戦3連敗を喫した。7回を96球、1失点と力投していた先発・エスピノーザが8回に力尽きる結末。先頭への四球から1死二塁とピンチを招き、泉口に勝ち越しの二塁打を許した。岸田護監督は「先頭の四球から始まって、ちょっと嫌な空気が流れたところでね…」と指摘。潔く現実を受け止めた。
「向こうにしっかり仕留められたといいますかね。やるかやられるかの勝負のところで、やられたというところだと思います」。24年から6連勝中だった巨人に「3タテ返し」を食らい、貯金は5まで目減り。首位・西武とは3・5ゲーム差に広がった。