【オリックス】また離脱者! 森友哉も上半身のコンディション不良で抹消 岸田護監督「きょうのチェックではちょっと厳しいかなと」宮城大弥、山下舜平大らに続き…

スポーツ報知

森友哉

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―オリックス(2日・東京ドーム)

 オリックス・森友哉捕手(30)が2日、上半身のコンディション不良のため出場選手登録を抹消された。5月30、31日の中日戦(京セラD)を欠場し、この日の巨人戦(東京D)に同行。試合前のグラウンドにも姿を見せていたが、試合出場は困難と判断された。

 森友はここまで42試合で打率2割7分3厘、5本塁打、17打点。29日の中日戦(京セラD)までの直近5試合で4度の複数安打を記録し、21打数10安打と一気に状態を上げていた。岸田監督は「良くなったという報告を受けていたんですけど、きょうのチェックではちょっと厳しいかなと」と説明。「検査して原因をはっきりさせて。その方が回復に努めやすいと思う」と完治を優先させる方針だ。

 森友は若月と二枚看板を形成し、リード面でもエスピノーザやジェリーら外国人投手の特長を引き出していた。今後は検査結果を踏まえ、日々の状態を確認しながら復帰プランを立てることになりそう。投手陣では宮城や山下がそれぞれ左肘、右肘の手術によって今季中は不在で、森友も長期離脱することになれば痛恨だ。

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