【ロッテ】プロ初打席でドラフト4位・桜井ユウヤが空振り三振もサブロー監督「3つ振れたんで、良かった」

スポーツ報知

8回2死三塁、代打で空振り三振に倒れた桜井ユウヤ (カメラ・越川 亙)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ4―2阪神(31日・ZOZOマリン)

 ロッテのドラフト4位・桜井ユウヤ内野手(18)=昌平=が31日、プロ初の1軍に合流し出場選手登録され8回に代打で打席に立った。

 2点をリードした8回2死三塁。ポランコに代わって打席に立った。

 カウント2―2から及川の外角低め142キロをフルスイングして空振り三振となり悔しそうにベンチに戻った。

 サブロー監督は「結果はどうであれね、思い切り振れとは言ってたんで。3つ振れたんで、僕は良かったなと思います」と評価した。

 桜井はファームで51試合に出場し打率2割7分6厘、1本塁打を記録。高校通算49本塁打をマークしている。

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