【ソフトバンク】4連勝で交流戦6戦5勝と連覇へ着々 徐若熙は3連敗で止め、約2か月ぶりの白星

スポーツ報知

1回2死、力投する徐若熙(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク3―1広島(31日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクが2カードぶりの同一カード3連戦3連勝を飾った。交流戦6試合で5勝1敗と連覇に向けて好発進した。

 先発の徐若熙(シュー・ルオシー)は、4日の西武戦(ベルーナドーム)からファームでの再調整を経て、1軍に戻ってきた。

 初回、先頭の名原に右前打を許したが、続く大盛を三振に取ると、盗塁を試みた名原を山本祐が刺した。ここから流れに乗って6回3安打無失点、三振も7つ奪う好投を見せた。

 打線は6回、1死二塁から近藤の左越え適時二塁打で先制。なおも1死二塁から、栗原に16号2ランが飛び出して3点を先制した。

 救援陣は勝ちパターンのオスナ、松本裕、杉山を2試合連続でつないで逃げ切った。

 徐は4月1日の楽天戦(楽天モバイル)で初登板勝利を挙げて以来の2勝目をつかんだ。

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