【ソフトバンク】近藤健介の左越え二塁打、栗原陵矢の16号2ランで3点を先制 先発の徐若熙を援護

スポーツ報知

6回1死二塁、右越え2ランを放つ栗原陵矢(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―広島(31日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクが6回に3点を先制した。

 1死、ここまで無得点に抑えられていた広島・岡本から周東が中前打で出塁。続く近藤の打席の3球目に盗塁を決めると、次の球で左翼フェンス直撃の適時二塁打を放って先制した。

 なおも1死二塁で栗原が打席に入ると、初球を右翼スタンドへ放り込みさらに2点を追加。3点を奪って先発の徐若熙を援護した。

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【ソフトバンク】近藤健介の左越え二塁打、栗原陵矢の16号2ランで3点を先制 先発の徐若熙を援護