【オリックス】野口智哉は交流戦11―5発進も最後の打者に「打つべきボールじゃなかった…」9回2死三塁で投ゴロ

スポーツ報知

オリックスの野口智哉

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA3―1オリックス(28日・横浜)

 オリックス・野口智哉内野手は、交流戦で11打数5安打と好スタートを切った。右ふくらはぎの打撲で離脱している太田の穴を埋め、この日は7回2死から右前打。「反省です」と直後のけん制タッチアウトに目を向けたが「いい感じだと思います」とバットでアピールを続けている。

 タッチされた際に右肩を気にするしぐさはあったが、大事には至っていない様子。2点を追う9回2死一塁では投ゴロに倒れ「スライダーです。打つべきボールじゃなかった」と悔しそうだった。

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【オリックス】野口智哉は交流戦11―5発進も最後の打者に「打つべきボールじゃなかった…」9回2死三塁で投ゴロ