【西武】ああ勘違い…長谷川信哉が痛恨ボーンヘッド 会心ライナー→サンタナ好捕→実は落球 

スポーツ報知

4回に本塁打を放った長谷川信哉(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト―西武(28日・神宮)

 西武の長谷川信哉外野手が痛恨のミスを犯した。

 3点をリードした7回先頭。小川の4球目をライナー性の当たりで左翼にはじき返した。ヤクルトの左翼手・サンタナがダイビングキャッチと思われたが、ボールはグラブからこぼれ落ち、左前安打に。しかし、長谷川はキャッチされたと勘違いしたのか、一塁を回ってから三塁側ベンチの方に戻りかけており、アウトとなった。

 長谷川は4回にはキャリアハイとなる7号ソロを放っていた。

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