【オリックス】5年ぶりVへ連勝スタート 曽谷龍平は5月初勝利 吉田輝星―寺西成騎―椋木蓮―マチャドで盤石リレー

スポーツ報知

岸田護監督

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA2―5オリックス(27日・横浜)

 オリックスが5年ぶりの交流戦優勝へ連勝スタートした。1点を追う2回に若月が同点打を放ち、来田も勝ち越しの犠飛。4、5回と中盤にも加点し、先発の曽谷は5回を2失点で3勝目(3敗)をつかんだ。5月は3戦3敗だった左腕にとってうれしい白星。6回からは盤石のリレーだった。

 吉田、寺西、椋木と1イニングずつつなぎ、最後はマチャドが締めくくり。自身が持つ球団記録を更新する12試合連続セーブで、14セーブ目を上げた。

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