【オリックス】両リーグ最多8度目&直近6戦4度目完封負けで今季2度目3連敗…シーモアが20打席連続無安打

スポーツ報知

オリックス・シーモア

◆パ・リーグ ロッテ2―0オリックス(16日・ZOZO マリンスタジアム)

 オリックスが両リーグ最多となる8度目の完封負けで、今季2度目の3連敗を喫した。直近6試合で5敗目となり、そのうちの4度が無得点。3カード連続勝ち越しなしと、苦境に立たされた。

 前日15日に先発を外れたシーモアが、「4番・一塁」で2試合ぶりにスタメン復帰。だが、4打数無安打と快音を響かせることはできず、これで自身20打席連続無安打となった。

 先発・田嶋は5回1/3を7安打2失点、4奪三振と粘投を見せたが、打線の援護がなく初黒星。6回1死二、三塁から佐藤に浴びた左前2点打が痛かった。

 この日は2位・西武が敗れたため、首位陥落は回避。貯金を6に減らしたが、0・5ゲーム差の首位はキープした。

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