【ソフトバンク】今季初の4連敗で借金生活突入 2点リードも逆転負けで2カード連続の負け越し

スポーツ報知

5回1死二塁、黒川史陽に右翼線を破る同点適時二塁打を許し、降板するカーター・スチュワート・ジュニア(カメラ・太田 和樹)

◆パ・リーグ 楽天4―3ソフトバンク(16日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 ソフトバンクが今季初の4連敗を喫した。

 2回1死満塁から庄子の中犠飛で先制した。3回にも2死二塁から柳田の右前打で、二塁走者・牧原大が生還。連敗ストップに向けて、幸先良く2点をリードした。

 先発のスチュワートは初回から走者を出しながら、粘りの投球を見せた。球数は2回終了時点で48球。それでも3、4回は安打を許さず、リズムを取り戻した。

 しかし、5回、先頭の村林にソロを浴びて1点差に詰め寄られると、1死二塁からは黒川に右翼へ適時二塁打を許して同点に追いつかれた。その後1死一、三塁から2番手の上茶谷も浅村に遊撃強襲の適時打を許して勝ち越された。

 7回から登板したヘルナンデスは、1死満塁から押し出し四球で追加点を献上した。2カード連続の負け越しが決定。DeNAからトレードで移籍した山本祐が加入後、初ヒットを含む2安打をマークしたが、今季初の借金1を背負った。

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