西武は10日、髙橋光成投手の海外FA権を取得を発表した。
高橋は球団を通じて「このたび海外FA権を取得いたしました。今日まで活動を続けてこられたのは、ファンの皆さまの温かいご声援、チーム関係者の方々の支えがあったおかげだと感じています。心より感謝申し上げます。まずは目の前のシーズンに集中し、チームの勝利に貢献できるよう、全力でプレーしてまいります」とコメント。
高橋は14年ドラフト1位で西武に入団。1年目の15年からプロ初勝利を含む5勝をマークすると、5年目の19年に自身初となる二桁勝利を挙げた。20年に自身初となる規定投球回に到達すると、同年から4年連続で規定投球回に到達し、22年には175回2/3を投げた。21年から3年連続二桁勝利を挙げ、22年にはシーズン自己最多の12勝。
24年は15試合に登板して、0勝11敗、防御率3.87と苦戦したが、昨季は24試合・148回を投げ、8勝9敗、防御率3.04の成績を残した。今季はここまで、4試合・43回を投げ、リーグトップの防御率0.84、4勝をマークしている。