【オリックス】渡部遼人がフェンス激突で途中交代…岸田護監督は「本当に大事を取って。大丈夫でした、結果は」と強調

スポーツ報知

5回1死、池田来翔の左中間二塁打に飛びついた渡部遼人は壁にぶつかる(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス3―0ロッテ(6日・京セラドーム大阪)

 オリックス・渡部遼人外野手が「2番・中堅」で先発したが、途中交代となった。

 2点リードの5回1死、池田が左中間に放った大飛球を追いかけても猛ダッシュ。惜しくも捕球はできず、そのまま顔面からフェンスに激突した。

 その場で倒れ込むと、しばらくの間は立ち上がることができず。すぐさま松井外野守備・走塁コーチや両軍のトレーナー、さらには担架を持ったスタッフも駆けつけた。

 その後は自力で立ち上がると、トレーナーに付き添われる形で一塁ベンチへ。手当を受けると、ダッシュで守備位置に戻った。それでも、裏の攻撃で打順が回ると、岸田監督は代打・中川をコール。渡部はそのまま、大阪市内の病院を受診した。

 試合後、指揮官は「本当に大事をとってというところでした」と説明。「大丈夫でした、結果は。よかったです」と強調した。

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【オリックス】渡部遼人がフェンス激突で途中交代…岸田護監督は「本当に大事を取って。大丈夫でした、結果は」と強調