【日本ハム】清宮幸太郎、約1か月ぶり特大6号2ランで初回4点先制…史上7球団目の通算5000勝へ好発進

スポーツ報知

清宮幸太郎

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(2日・エスコンフィールド)

 史上7球団目の通算5000勝へ王手を懸けた日本ハムが初回に4点を先制した。2死一、二塁から5番・レイエスが左中間への適時二塁打で先制すると、なお2死二塁で清宮幸が右翼二階席に飛び込む特大の6号2ランを放った。飛距離は122メートル、4月9日の楽天戦(楽天モバイル最強)以来の一発だった。試合前まで防御率0・62だったエスノーザから一挙4点を奪った。

 試合前までで、セネターズ時代の46年から4999勝5380敗394分。この日勝利すれば、巨人、ソフトバンク、西武、阪神、オリックス、中日に続き通算5000勝の節目となる。

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【日本ハム】清宮幸太郎、約1か月ぶり特大6号2ランで初回4点先制…史上7球団目の通算5000勝へ好発進