荘司康誠は3戦3勝なるか 曽谷龍平はWBC後一軍初登板

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東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手 ©パーソル パ・リーグTV

 4月10日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対オリックスの第4回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(4位)対オリックス(2位タイ)1勝2敗

【予告先発】
東北楽天:荘司康誠投手 2試合2勝0敗、防御率1.80
オリックス:曽谷龍平投手 21試合8勝8敗、防御率4.01(昨季成績)

 東北楽天の先発は荘司康誠投手。前回対戦となった3月27日・開幕戦で、8回105球4安打無四死球9奪三振無失点と好投すると、続く3日・埼玉西武戦では7回3失点で試合をつくり、ここまで開幕から2戦2勝と好スタートを切っている。今季本拠地初登板で、ファンの熱い声援を背に3勝目を狙う。

 対するオリックスは曽谷龍平投手が先発のマウンドに上がる。WBC出場後は、オープン戦1試合、ファーム2試合に登板。前回登板(2日・横浜DeNA戦)では、5.2回73球2安打2四球4奪三振1失点と順調な調整ぶりを見せた。そこから中7日での登板となる今試合。大舞台を経験し、成長を遂げた左腕の投球に期待したい。

文・香山唯

記事提供:パ・リーグ インサイト 池田紗里

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