【西武】新外国人右腕・ワイナンスが6回途中10奪三振2失点と好投 西口監督視察も「全く気づかずに…。聞こえたのは息子の声くらいで」と苦笑い

スポーツ報知

ファーム交流戦・広島戦に先発した西武・ワイナンス投手(カメラ・大中 彩未)

◆ファーム交流戦 西武3X―2広島(30日・カーミニーク)

 西武の新外国人右腕・ワイナンス投手が30日、ファーム交流戦・広島戦(カーミニーク)に先発登板した。

 5回2/3を2安打10奪三振2失点と好投。「ストレートのコマンドがしっかりできたし、右バッターに対してシンカーが決まったのでそれがすごく良かった。スライダーもおおむね、いい感じに投げられたけど、何球か思い通りに投げられなかったのでそこだけ反省。全部の球をしっかりコントロール良く投げることが自分の強みだと思っているので、これからもしっかりやっていきたい」と振り返った。

 1軍の試合前練習を前に西口監督も視察に訪れたが、「全く気づかずに。聞こえたのは息子の声くらいで」と苦笑い。「でも今日はしっかり自分のやることをマウンドで集中できたので良かった」と胸を張った。

 1軍先発陣が好調なこともあり、現時点での1軍デビュー日は未定だが、「決断は自分でできることではない。自分にできることにしっかり集中して、いい選手、いいチームメートとしてしっかりやりたい」と意気込んだ。

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【西武】新外国人右腕・ワイナンスが6回途中10奪三振2失点と好投 西口監督視察も「全く気づかずに…。聞こえたのは息子の声くらいで」と苦笑い