【日本ハム】達孝太、自身3連勝ならず、7回5安打3失点、105球6奪三振で降板「四球に悔いが残ります」

スポーツ報知

日本ハム先発の達孝太 (カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(29日・ベルーナドーム)

 自身3連勝を懸け先発した日本ハムの達孝太投手(22)は7回5安打3失点(自責2)、105球を投げ降板した。「高橋光成投手との投げ合いなので1点勝負になると思っていました。全体的な内容は悪くありませんでしたが、(失点した)5回、先頭打者への四球に悔いが残ります」とコメントした。

 0―0の4回2死二塁から平沢に先制の中前適時打を浴びると、5回には四球と二塁・カストロの失策、野選も絡み2点目を献上。なお2死三塁となり渡部に右前適時打を浴び、3点目を許した。

 28日の練習後には、「9連戦の後半はやっぱり後ろ(中継ぎ)がしんどくなってくると思うんで、長いイニングを投げたいなと思っています」と意気込んでいたが、味方のミスもあり失点を重ねる悔しい投球となった。

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【日本ハム】達孝太、自身3連勝ならず、7回5安打3失点、105球6奪三振で降板「四球に悔いが残ります」