【オリックス】213センチのジェリーが6回無失点の力投 来日初勝利&日米「最長身」勝利の権利を持って交代「バックが守って助けてくれていたので、乗っていけた」

スポーツ報知

オリックス先発のショーン・ジェリー(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)

 オリックスのショーン・ジェリー投手が6回を無失点と力投した。2回に中川の先制打で1点をもらい、4回まで1安打。5回1死二、三塁のピンチでも踏ん張った。メジャー経験者では最長身の213センチ右腕として7勝を記録。NPBで勝利投手になれば、史上最長身記録となる。1点のリードを保ったまま、85球で交代。7回から2番手・山崎にバトンを渡した。「コントロールもある程度、自分の投げたいところに投げられていましたし、全体的な調子自体も良かったと思います。(僅差の展開で)緊張感のある中ではありましたけど、バックがしっかりと守って助けてくれていたので、自分も乗っていけましたし、そのおかげで良いピッチングができたと思います」と振り返った。

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【オリックス】213センチのジェリーが6回無失点の力投 来日初勝利&日米「最長身」勝利の権利を持って交代「バックが守って助けてくれていたので、乗っていけた」