【ロッテ】種市篤暉が担架で退場のアクシデント 激痛に顔をゆがめる 左足首負傷か

スポーツ報知

初回2死三塁、柳田悠岐の打球を追う際に左足を痛め、痛がる表情を見せる種市篤暉 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(熊本)

 ロッテ・種市篤暉投手が負傷交代した。0―0の初回2死三塁で柳田のファウルに反応してマウンドから降りようとした際に左足首をひねるようにグラウンドに倒れ込んだ。

 一塁付近まで右足一本で移動したが、顔をゆがめてその場に倒れ込んだまましばらく動けず。その後、担架で運ばれた。

 WBCに出場したエースは前回17日の楽天戦(楽天モバイル)では7回無失点の好投を見せた。今季2度目の登板に向けて「コンディションも良いので、前回同様に長いイニングを投げて、勝てる確率を高められるピッチングができるように頑張ります」と意気込みを語っていたが思わぬアクシデントに見舞われた。

 2番手には八木が緊急登板した。

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【ロッテ】種市篤暉が担架で退場のアクシデント 激痛に顔をゆがめる 左足首負傷か