【ロッテ】阪神から移籍の井上広大が1軍合流 早ければ25日の新天地デビューに「しっかり結果を」

スポーツ報知

悪天候で試合が中止となった室内練習場で、今日1軍に合流した井上広大が打撃練習した(カメラ・今西 淳)

 ロッテ・井上広大外野手(24)、池田来翔内野手(26)、東妻勇輔投手(30)が23日、1軍に合流した。

 同日にZOZOマリンで予定されていたオリックス戦は雨天中止が決定。昨年12月の現役ドラフトで阪神から加入した井上は、池田、東妻とともに隣接する室内練習場で行われた全体練習に参加して汗を流した。

 3選手は近日中に出場選手登録される見込み。ファーム・リーグ24試合で打率3割8厘、3本塁打、16打点をマークしている井上は「呼ばれたからにはしっかり結果を残していけたら。打撃は本当に期待してもらっている部分でもある。打撃だけではなく、守備、走塁も含めて、できることはどんどんやっていきたいです」と、早ければ25日のソフトバンク戦(熊本)での新天地デビューを見据えた。

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【ロッテ】阪神から移籍の井上広大が1軍合流 早ければ25日の新天地デビューに「しっかり結果を」