ロッテ、ドラ2・毛利海大が悪送球から3ラン被弾 坂口氏「選手である以上、練習して克服するしかない」と指摘

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ロッテ・毛利海大(撮影=岩下雄太)
ロッテ・毛利海大(撮影=岩下雄太)

◆ 齊藤氏「一つのミスでも大量失点してしまうというのがプロの怖さ」

 ロッテのドラフト2位・毛利海大が22日、オリックス戦に先発登板。1-1の同点で迎えた5回、先頭の西野真弘に四球を与えると、続く若月健矢の投犠打を一塁に悪送球。無死一・三塁のピンチを招き、紅林弘太郎に3点本塁打を浴びた。

 自身の悪送球から痛恨の被弾となった毛利。22日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「四球とか失策があった後だけにショックがでかかったでしょうね」と振り返ると、解説の坂口智隆氏は「締まっていただけに、この出し方、このミスという所は…やはり何年目であっても選手である以上、練習して克服していくしかないのでまた次に生かしてほしい」と語った。

 さらに高木氏が「いい投球をしていただけに、もったいなかった」と悔やむと、もう1人の解説・齊藤明雄氏は「一つのミスでも大量失点してしまうというのがプロの怖さ、(それを)知ったと思いますよ」と指摘した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ロッテ、ドラ2・毛利海大が悪送球から3ラン被弾 坂口氏「選手である以上、練習して克服するしかない」と指摘