【日本ハム】有原航平、6回7安打5失点、89球で降板 NPB通算100勝はまたもお預け

スポーツ報知

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(19日・エスコンフィールド)

 今季4度目の先発となった日本ハム・有原航平投手(33)が6回7安打5失点、89球で降板した。23年の小川泰弘(ヤクルト)以来143人目となるNPB通算100勝を達成を狙ったが、前回登板に続きまたもお預けとなった。

 2回まで西武打線をパーフェクトに抑えるも3回、古賀悠、平沢に連打を浴び、1番・桑原に先制適時打、3番・渡部には左翼ブルペンへの3ランを浴び、4点を奪われた。さらに4回には平沢に右前適時打を浴び1点を追加された。5回、6回は3者凡退に仕留め、2番手・上原にマウンドを譲った。

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【日本ハム】有原航平、6回7安打5失点、89球で降板 NPB通算100勝はまたもお預け