【ソフトバンク】今季3度目のカード頭黒星で連勝3でストップ 起用法問題解決のオスナが今季初昇格登板で1回無失点

スポーツ報知

ソフトバンク・小久保裕紀監督

◆パ・リーグ ソフトバンク2―3楽天(14日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが2得点に抑えられ、4試合ぶりに敗れた。

 先発のカーター・スチュワートは自身初の開幕3連勝を狙った。しかし、4回1死三塁から中島の二ゴロの間に先制を許すと、5回は1死二塁から辰己の中越え適時二塁打で同点とされ、なおも2死満塁で渡辺佳の適時内野安打で勝ち越し点を献上した。

 12日の日本ハム戦(エスコン)で今季最多の17安打を放った打線は、楽天投手陣に5安打に抑えられて2得点。7回は3四死球で好機をつくったが、2死満塁で柳町が遊ゴロに倒れた。

 この日、今季初めて1軍登録されたオスナは7回に登板。3番・辰己から始まる相手クリーンアップを1回を無失点に抑えた。

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