日本ハム・杉浦稔大、中日に金銭トレード「地元の球団でプレーできた時間は貴重」

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日本ハム時代の杉浦稔大
日本ハム時代の杉浦稔大

 日本ハムと中日は12日、日本ハムの杉浦稔大投手が金銭トレードで中日に移籍すると発表した。

 杉浦は日本ハム球団を通じて「ファイターズファンのみなさん、約9年間、たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。地元の球団でプレーできた時間は貴重なものでしたし、マウンドにいる時に聞こえてくるファンの声援が、とても力になりました。チームメートや球団のすべての方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今回のトレードは自分にとってチャンスだと思っています。ドラゴンズで一日でも早くチームの戦力となり勝利に貢献できるよう頑張ります」とコメント。

 杉浦は13年ドラフト1位でヤクルトに入団。17年途中に日本ハムへトレードで移籍し、21年には抑えを務め、56試合に登板して3勝3敗28セーブ、防御率2.96の成績を残した。今季はここまで一軍登板がなく、ファーム・リーグでは5試合に登板して、防御率0.00だった。

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