【ソフトバンク】徐若熙が7回1失点で降板「ホームランを打たれたのは失投。もったいない一球」初登板から2戦2勝は逃す

スポーツ報知

1回1死、源田壮亮(左)を左飛に抑えた徐若熙(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(8日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・徐若熙(シュー・ルオシー)投手が7回1失点で降板した。1日の楽天戦(楽天モバイル)では6回3安打無失点で、15年の郭俊麟(西武)以来、11年ぶりとなる台湾出身投手の来日初登板勝利をつかんだが、2戦2勝とはならなかった。

 初回2死から西武のドラフト1位・小島大河にソロを打たれて失点。今季初被弾で、来日初失点となった。しかし、その後は球威のある直球にチェンジアップを交えて粘り強く投げた。2回以降、毎回走者を許しながら1失点のみ。先発の役割を果たしたが、打線が西武・高橋光成から得点が奪えなかった。「ホームランを打たれたのは失投だと思います。もったいない一球になってしまった。それ以降は、しっかりと投げることができたと思います。今日の反省を生かして、次の登板に向けて頑張ります」とコメントした。

 8回から2番手でヘルナンデスがマウンドに上がった。

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【ソフトバンク】徐若熙が7回1失点で降板「ホームランを打たれたのは失投。もったいない一球」初登板から2戦2勝は逃す